朝の体育館。紅白の幕の前に演台があり、パイプ椅子が並んでいる
根性が余ってる人の決起集会次第
  1. 集合
  2. ヨジの黒歴史
  3. 本日の結論
  4. 根性で勝てる理由
  5. 明日からの30日
  6. 解散

対象根性も行動力もあるのに、何をやればいいか分からない人
呼びかけ人ヨジ 元ボート部、元商社の営業

参加費、無料。持ち物、根性。

一

集合

根性は、ある。
行動力も、ある。
なのに、何をやればいいか分からない。

副業も独立も、調べるほど怪しい話ばかり。動ける体はあるのに、動く先が無い。
今日は、そういう人だけを集めました。

体育館の演台

言い出しっぺの、ヨジです。ボート部で4年、そのあと商社で営業をしていました。

二

ヨジの黒歴史

自分も、根性の使い道を間違えた一人です。

25歳で商社を辞めて、独立しました。交流会に通って、名刺を配って、広告を出して。1日15時間、動き続けました。

普通預金ヨジ 様
日付摘要お引出し残高
4.01くりこし2,840,000
4.30開業の費用380,0002,460,000
5.31家賃・ホームページ420,0002,040,000
6.30広告510,0001,530,000
7.31家賃・交流会460,0001,070,000
8.31家賃・名刺470,000600,000
9.30家賃・生活費600,0000
半年。

根性は、余るほどありました。
使い道が、間違っていました。

三

本日の結論

結論から言います。
余った根性は、ここで使ってください。

結論小さな会社の
「毎回めんどくさい」を、
AIで片付ける仕事。

小さな会社やお店には、毎日くり返す手作業が山ほどあります。

AIを使えば片付く。
でも、やる人がいない。
だから、仕事になります。

四

根性で勝てる理由

この仕事は、才能より数で決まります。

  1. 其の一断られても、次に行ける提案は、出した数だけ当たります。断られた数で止まる人から、いなくなります。
  2. 其の二会いに行ける社長の「めんどくさい」は、会って聞いた人にしか見えません。
  3. 其の三手を動かすのは、AI人がやるのは、聞いて、決めて、届けること。どれも、動ける人の得意なことです。

二度目は、使い道をここ1つに決めて、数をこなしました。断られた数も、全部つけました。

二度目の記録帳提案と、断られた数
月提案した断られた
1か月目
2か月目
3か月目
4か月目

4か月目に、独立し直しました。
10か月目に、月商280万円。

五

明日からの30日

何をやればいいかは、
毎朝こちらで決めておきます。

朝、LINEで「今日のやること」を押して、届いた1つをやるだけ。根性は、そこで使ってください。

配布
30日分の、やること毎朝、ボタンを押すと1つ届きます
  1. 1週目AI に、1つ物を作らせてみる
  2. 2週目近所のお店で、「毎回めんどくさい」を聞いてくる
  3. 3週目1つ選んで、何を作るか決めて、AI で作る
  4. 4週目作った物を見せて、1件目の提案を出す
30日後、手元に残るもの
  • 聞いた
    「めんどくさい」10個
  • 自分で
    作った物1つ
  • 出した
    提案1件
ヨジ
LINEで、1日目のやることを受け取る

無料。追加すると、1日目がすぐ届きます。

六

解散

努力は、必ず報われます。
使い道さえ、合っていれば。

以上、解散。
1日目は、今日届きます。

1日目のやることを受け取る